【SNS】アカウント名のおすすめの文字数は4文字?決め方も紹介!【ブログ】

お悩みさん
お悩みさん

SNSとブログを始めてみたけど、アカウント名が決まらない。

ひこきち
ひこきち

これからずっと使い続けるものだからこそ、しっかり決めたいですよね!ポイントをご紹介します。

この記事は、上記のような悩みを抱えている方に向けて書いています。

この記事はこんな人におすすめ

  • アカウント名がなかなか決まらない方
  • SNSをこれから始めたい方
  • ブログを始めたい方

そして、この記事のポイントはこの4つ。

  • キャッチーな名前を付けよう
  • おすすめ文字数は4文字以内
  • 呼びやすさ重視
  • 長くても略せること
目次

アカウント名は何でも良いけど、何でも良くはない

お悩みさん
お悩みさん

いきなり訳わかりません!

ひこきち
ひこきち

そうですよね!笑 ご説明しますね。

SNSやブログを始めるにあたって、必ずアカウント名やユーザーネームと呼ばれる個人を表す、その世界での名前をつけなければなりません。

  • 他者と被らない
  • 文字数制限以内
  • 特定の人、物を誹謗中傷しない

基本的に、上記3点が守られていれば『何でも良い』のがインターネットの世界の良いところです。

※Facebookのように実名が必須といったパターンもあります。

実名での登録について

インスタグラムやツイッターなど、実名で登録するとメリットがあります。

実名のメリット

  • 友達に特定してもらいやすい
  • 匿名ではないので、発言や投稿の信頼性が高い

学校の友達や会社の同僚などとSNS上で繋がる時に、実名だとすぐ特定できるのでフォローしやすいのが一番良いところですね。

また合わせて特定できる顔写真などがあれば、よりアカウントの信頼性が増します。

しかし、『実名では登録したくないな。』って事ありますよね?

実名でのデメリット

  • 第三者にも個人を特定されてしまう
  • 発言できる内容が制限されやすい

繋がりたくない人にまで顔や名前がバレてしまうのは、やはり防犯上よくありません。

たとえ鍵付きのアカウントにしていても、発言や投稿は見ることはできません。

それでも名前や顔は確認することができてしまいます。

ひこきち
ひこきち

フォローしている友達の鍵をつけていないアカウントのプロフィールなどから特定されてしまうケースも少なくありません。

また実名で活動していると、下手な発言はできません。

友達や同僚にバレたくない過去や交友関係、公にしていない趣味など、それらに関わる発言や投稿ができなくなります。

せっかくのSNSが使いづらく、制限されたものになってしまうのは嫌ですよね。。

アカウント名やユーザーネームの文字数や決め方

お悩みさん
お悩みさん

適当な名前で始めてしまった!!

恥ずかしいアカウント名や適当につけたアカウント名でSNSをやっていたら、いつの間にか有名になってしまった!なんて事もあるかもしれません。

アカウント名が原因で、活動の幅に制限がかかってしまったりしたらもったいないです。

またアカウント名を変えた事により、認知されなくなり、いつの間にか旬が過ぎてしまった!なんて事もあるかも知れませんね。

有名人や企業に学ぶ名前の共通点

ひこきち
ひこきち

有名人や有名な企業にとある共通点がある事に気づきました!!

芸能人や YouTuber をはじめ、有名な企業に共通点は何か考えてみました。

それは、

『4文字カタカナが多い』

と言うことです。

4文字の有名なもの

ざっくりではありますが、4文字(に略される)の有名なものを集めてみました!

企業やサービス

  • グーグル
  • アマゾン
  • アップル
  • 楽天
  • メルカリ
  • アスクル  
  • アメブロ
  • ヤフオク
  • モバオク
  • クラシル
  • 食べログ
  • インスタ
  • マイナビ
  • リクナビ
  • スクエニ  
  • ファミマ
  • びくドン  etc.

人物

  • キムタク
  • マツケン
  • ヒカキン
  • セイキン
  • ホリケン
  • クドカン
  • ミスチル
  • ドリカム
  • ハイスタ
  • モンパチ
  • セカオワ
  • こじるり
  • アヤパン
  • たかみな
  • こじはる
  • かしゆか
  • マエケン
  • ケンコバ  etc.

以上が簡単に思いつきました。

その他の文字数

その他の文字数でも、

マック、吉牛、スタバ、モス、ケンタ、ドンキ、マツジュン、ゴマキ  etc.

などが挙げられました。

なぜ文字数は4文字がおすすめなのか?

上記の傾向から日本人には、4文字が1番親しみが持てる文字数である事が分かりました。

また3文字も、4文字に次いで親しみやすさがあります。

2文字になると語呂の組み合わせが少ないので、他人と被りやすくなり、なかなか個性を出しづらいです。

5文字を超えると、略称で呼ばれる確率が高くなるので、それを見越して名乗るのであれば問題ないでしょう。(例:マクドナルド → マック)

まとめ

ひこきち
ひこきち

これからSNSやブログを始めようとしている方は、やはり4文字の名前がオススメです

また4文字でも発音しやすかったり、キャッチーで聞こえの良い響きだと尚更良いです!

最初が肝心なのでSNSやブログを始める方は要注意ですね!

私はもともと2文字のアカウント名で運用していました。

現在のひこきちという名前に変更してからは、1週間で80人近くのフォロワーさんが増え、コメントを頂ける機会も増えてきました。

名前ひとつで、SNSやブログのあり方が大きく変わるのです。

ぜひ4文字のアカウント名でSNSやブログを初めてみてはいかがでしょうか?

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