【満足】WordPressテーマ「SWELL」はブログ初心者こそ使うべき!

お悩みさん

WordPressの有料テーマも気になるけど、どのテーマにすればいいのかわからない。有料テーマで失敗はしたくない。

この記事では、上記のようなあなたの悩みを解決します。

ブログを始めたばかりの初心者の方も、心配はありません。
始めたばかりの初心者こそ、SWELLは使うべき!

有料テーマは、『ある程度慣れてから』『初心者には早い』など考えがちですが、それは大きな間違いなので、その概念は捨てましょう

“ この記事を書いた人 ”

ひこきち  (@okudot_blog)

ブログ開始2ヶ月目で、WordPressテーマ

SWELL を購入。

この記事も『 SWELL 』を使って書いています。

記事の前半では、SWELL の特徴や実際使ってみた感想をメリット・デメリットを交えてご紹介します。

記事後半では、SWELL の導入のしかたについて解説していきます。

有料テーマで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!!

\ 公式サイトもチェックしてみよう /

目次

SWELLの魅力

swellhome
swell公式サイト ホーム画面
SWELLテーマを使ってみた率直な感想を教えて下さい。

SWELLは、初心者にも易しい素晴らしいテーマでした!
個人的な評価をまとめてみました。

初心者向け(4.5)
機能(5)
扱いやすさ(5)
デザイン(5)
認知度(3)
サポート(5)
ページ速度(4)
価格(2)
個人的な評価(5点満点)

最近では、SWELLの魅力や特徴に惹かれた有名ブロガーさん達からも絶賛の声が増えてきました。

まだ歴史も浅く、若いテーマですが瞬く間に評価され、徐々にブロガー界隈へ広まってきています。

SWELLのメリット

ハッピー

① 移行が簡単

SWELLテーマには、テーマ移行サポートのプラグインがあります。

  • cocoon
  • JIN
  • THE THOR
  • STORK
  • SANGO

上記の他テーマを既に使っている人は、移行サポートプラグインを使う事ができます。

私はもともと cocoon を使用していたのですが、スキルもへったくれもなかったため、有料テーマへの移行を躊躇していました。

通常、他テーマへ乗り換えをすると、過去の記事のレイアウトが崩れてしまいます。

この修正作業が、1記事あたり30分や1時間と掛かり膨大な時間を消費し、結局お金を払ったのに挫折してしまうのです。

私は移行時、10記事ほどありましたが、この移行サポートプラグインのおかげで全記事の修正が1時間も掛かりませんでした。

② Gutenbergに対応

WordPress5.0〜採用されたブロックエディター Gutenbergに完全対応しています。

プログラミングなどの難しい知識が無い人でも、簡単で素早く、お洒落できれいなブログ書くことができます。

私は、Classic Editor よりも Gutenberg の方が個人的に使いやすかったので、最大限に良さを引き出せる SWELL は大変魅力的に感じました。

また従来の Classic Editor は2022年にサポートが終了するということもあり、なるべくGutenberg で慣れておいた方が今後のためにも良いと考えられます。

クリックしていくだけで、どんどんコンテンツが出来上がっていく快感は、ぜひ味わって頂きたいポイントです。

③ サポートが手厚い

サポートの手厚さは、長く利用していくためには必須事項です。

SWELLでは、購入者限定のフォーラムがあり、質問を投げかけると開発者の了さん@ddryo_loos)や購入者のフォーラム会員の皆様が解決策を答えてくれます。

WordPressがアップデートや、利用者の要望があると驚くほど早く対応して頂けるのでとても助かります。

④ デザイン

私が SWELL に心を奪われた要因の一つです。

ワンカラムのお洒落なメインカラムがプラグイン無しで設定ができます。

SWELLTOP

フルワイドのブロックが使えるのもめちゃくちゃカッコいいですよね!

prf

⑤ ブロック下の余白量

ブロックエディターの場合、スペーサーを使ってブロック下の余白の設定が必要です。

SWELL ではクリック一つで余白量が設定できるので、作業時間が大幅に短縮されました。

この機能は、個人的にはとても嬉しかったです。

SWELLのデメリット

お金

① 価格が高い

SWELL は有料テーマの中でも、『 17,600円 』と高い価格設定となっています。

他テーマと比較してみました。

SANGO11,000円
STORK1911,000円
AFFINGER514,800円
THE THOR14,800円
JIN14,800円
SWELL17,600円
他テーマとの比較

正直、2週間ぐらい購入に悩みました。

購入当時は利用者が少なく、口コミが少なかったため「一か八か」の選択でした。

意を決して購入し、30分後には

買ってよかった!!!!

この一言でした。

② 文字数がわからない

使いこなせていないのかもしれませんが、いま何文字書いているのか?がわかりません。

パッと見渡しても見つからないので、ここは不満なポイントです。

追記(2020.5.24)

開発者の了さん(@ddryo_loos)の投稿で、確認方法が紹介されていました。

了さんも把握していなかったとの事で驚きましたが、とりあえず確認はできました!

それでも、クリック無しで確認できれば良いかなと思います。

③ スキルが身につかない

SWELL は、お世辞抜きで神がかったテーマです。

本当にクリックをカチカチしていくだけできれいなブログ記事が書けてしまいます。

当然すべてのことができるわけではありませんが、こだわりを持たない人にとっては事足りてしまうので、ある意味成長を止めてしまうテーマであると言えます。笑

SWELLの導入方法

work

 SWELLテーマの導入方法について解説していきます。

① 購入

SWELL公式サイトダウンロードページへアクセスしましょう。

購入方法は、クレジットカード決済と銀行振込の2種類があります。

クレジットカードの方が、スムーズにダウンロードできるのでおすすめです。

swell購入
購入画面

利用規約にチェックを入れ、購入するボタンをクリックします。

swell購入

メールアドレス、カード情報を入力し、¥17,600円支払うボタンをクリックします。

メールアドレスは、SWELLダウンロードリンクや購入者限定フォーラムの案内がメールにて届きますので正確に入力しましょう!

ダウンロードが完了したらメールを確認し、ダウンロードリンクにてテーマをダウンロードします。

WordPress → 外観 → テーマ → 新規追加 → テーマのアップロード(親テーマ、子テーマ)

上記の手順でアップロードを完了させます。(必ず親テーマ、子テーマの順でアップロードしてください)

アップロードが完了したら、SWELL CHILD (子テーマ)を有効にすれば完了です!

お疲れさまでした。

テーマ
この画面になればOK

まとめ

coffe

SWELL は悪い口コミがほとんどありません。

人気が無いから、新しすぎるから、とかではなく、それぐらい完成されたテーマであると言えます。

値段は間違いなく高いことには変わりありませんが、使った人にしかわからない価値が確かにありました。

もっと早く導入すればよかったと後悔しています。

ぜひ参考にしていただけたら幸いです。

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